Stairs

混声5tetのグループ。2013年米国のアカペラグループVox Oneの作品を中心に活動を開始。VoxOneの曲や他のジャンルも含めてレパートリーを増やしていきたいと考えています。

歌い手が思うこと

Practice 5-2

先を越されてしまいましたが、初投稿のTen.です。

2013/12/26に今年最後の練習が終わりましたが、
新譜4曲を2時間で練習するという厳しいものでした。

まあ、私も雰囲気は分かったので、
次までにもう少しまともに歌えるようにしていきます。

気を抜けない曲ばかりで、
来年7月予定のステージも厳しそうな気もしますが、
全てやり遂げたらきっと素晴らしい景色が見えるんだろうと
楽しみでもあります。

息切れしないようにボチボチ頑張っていきます。 

(Ten.) 

Practice5-2

グループ名の由来

皆で顔合せで集まって、このグループで最初に歌って行く曲のことを話して、
楽譜を渡したのち、グループの名前を話し合いました。

しかし、なかなか素敵な名前がみつかりません。
ふと、トイレに行こうと思い、「トイレはどこですか?」と店員に尋ねたら
「二階です」と案内されました。

階段の前に立ち、見上げた時、「Stairs」の名前が浮かびました。

階段は低いところから高いところまで、クインテットの音域のように、
音楽のリズムのように、上方につながる。一歩一歩と。

さらに加えれば、Up Stairs!(二階へ上れ)。
       未来へ!上方へ!みたいな感覚です。

・・・そこまで一気に思い付いた訳ではないですが ^_^;


部屋に戻り、皆に恐る恐る「ステアーズ」は?と言うと、
思いの外とても好評で、「それにしよう!」ということになりました。

めでたし、めでたし。
(Bass)

oku-04
「OKU~奥行きのある敷地に建つ家~」より
設計監理:荒木毅建築事務所

【Stairs】が誕生した日

2013年9月30日、代々木の居酒屋で5人のメンバーが集まり
発足会を行いました。

Bassが「Vox One」への思いを語り、一冊づつ楽譜を渡し、
次回の初練習では、「Danny Boy」を歌うことになりました。

そしてグループ名も【Stairs】決定。
素敵なハーモニーを目指して、【Stairs】が誕生した日でした。

20130930-1


【Danny Boy】
アイルランドの民謡、「ロンドンデリーの歌」として知られる旋律に歌詞を
付けたものである。日本語訳の歌詞は、なかにし礼によるものが著名。

はじまり

Bassが、Vox Oneを歌いたいと思い続け数年。

混声5tetのグループを新たに作りたいと思い立ち、
SopranoとPianistに相談したのがはじまりでした。

Bass、Soprano、Pianistの悪巧み3人組みにより、
声の相性などを考慮してメンバーを選抜。

夜遅くに連絡を取ったにも関わらず、すべての方が即答で「OK」。
Bassの思いが少しずつ動き始めました。

まだ、グループの名前はありません。

「Vox One」
アカペラを好きな人なら誰もが知っている伝説のアカペラグループ。
1988年、当時バークリー音楽院に在籍していた松岡由美子が学内で
知り合った仲間とともにVox Oneを結成した。


rakuda130905

 

プロフィール

Stairs

ずっと憧れていた Vox One の曲を歌おうと混声5tetのグループがスタートしました。
その他のジャンルも含めてレパートリーを増やしていきたいと考えています。

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