Stairs

混声5tetのグループ。2013年米国のアカペラグループVox Oneの作品を中心に活動を開始。VoxOneの曲や他のジャンルも含めてレパートリーを増やしていきたいと考えています。

演奏会

「復興まちづくりキャンプ2019」

今日はStairs として初めてのお仕事。
復興まちづくりキャンプ2019へ。

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練習の段階ではどんな状態でも立ち向かえる
そんな準備ができている…と手応えが感じられる時間。

本番も現場の状況から判断し結局、マイク無し、肉声での演奏に…と
決断する事ができた。

この選択もStairs が重ねた5年という年月の賜物なのだー。
様々な経験を重ねることは大事ですね。
お声かけいただいてありがとうございました!

打ち上げの後は、井草の香りでくつろいでいますー。
(Sop.)

「復興まちづくりキャンプ2019」にて歌ってきました。
写真右側の三連の白いテントの中で歌いました
(中は昨日からの雨で僅に泥濘み状態)。

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リハーサルでは、このイベントの主な催しである講演やセミナーで
使っているワイアレスマイクとスピーカーをお借りして歌おうと
試みましたが、中々上手く行かなかったので思い切って"肉声"で
歌うことにしました。

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聴衆は、まちづくりキャンプの参加者ですが、
その構成はシンポジウムの講師、都の職員、近隣や遠方からの
宿泊イベント参加者、主催者の方々、手伝いの学生などだった
のかと思います。百人以上の方々が聴いて下さってました。

終了後、うちのマネージャーは、アカペラと言うのはすごい。
"どこでも歌えるのがアカペラの底力"だと言うようなことを
話してました。

震災からの復興をテーマとして宿泊研修をされている方々に
聴いていただくには、確かに身体一つあれば歌えるアカペラの
肉声での演奏は最適だったのかも知れません。

Stairs、本日は、Words、恋するフォーチュンクッキー、海の声
上をむいて歩こう、Over the Rainbowの五曲を歌いました。
良い経験だったと思います。
(Bass)

今日は復興まちづくりキャンプ2019へ。
Stairsで初めてお仕事(?)として呼んで頂き、歌ってきました。
雨降りの小金井公園。野外テントに椅子を並べた会場にて。
試行錯誤の末、マイクを使わず生声で合わせるのが意外に
いいということに。

やはりどんな環境でも動じずに最もいい演奏ができるように
もっとなりたいものです。貴重な経験でした。
(Bari.)

「時」Stairs 7th LIVE

Stairsの5周年ライブ、
ご来場ありがとうございました。

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色々ありましたが5年で育んだ
メンバー同士の信頼関係が演奏に
反映されてきたように感じます。

少人数アンサンブルのスタートに
近づくことができて嬉しいです。

これからも、ゆるりと楽しんで行きたいです。
(Sop.)

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凡ミスはやっちまったけど、
全体の流れや和音にはそれなりに
貢献出来たから爽快感がある。

Stairsの歌は、
少しづつ"まとまりのあるもの"に
近付いて来ていると感じる。

ソプラノが言っていたけど、
ようやくスタートに立てた感じ。
これからだ。^ ^
(Bass)

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マリエナイト番外編:驢馬駱駝deアフタヌンParty Vol.2

Stairsスピンオフグループ「トリオ・ザ・ジントニック」
の初ステージと打ち上げ終わり♪ 

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ピアニストも成田から直行してくれました。

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楽しかったけどやはりちょっと準備不足だったかも…。
それでもこのある意味合わない3人が、
アカペラでそれなりに合わせることが出来たのは
大きな収穫で自信になった。

また是非このメンバーで歌おう。
(Bari.)

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「ぜんぶ」、「海の声」、「嘲笑」を歌いました。

金澤亜希子さんが、
ヨーロッパから帰国後直行で来て下さり、
嘲笑の伴奏をしてくれました。感謝。^ ^
(Bass)

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ブッキングライブ「五人囃子 de 驢馬駱駝」

3月3日(土)「五人囃子 de 驢馬駱駝」、アコースティックギター
和太鼓、男声カルテットとのブッキングライブが終了しました。

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たくさんのお客様に歌をきいていただき、本当にありがとうございました。

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まだ課題はありますが、5年の積み重ねは気持ちにも余裕がでてきたように
感じます。今後とも応援よろしくお願いします。

ライブ後にWINS阿佐ヶ谷(男声カルテット)の皆さんと話しができて良かった!

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やはり日々の努力は大事だし、自分が求める歌声を目指しての練習方法を
知っていることは大きい。
訓練をし続けないとどんどん声が出しづらくなっていくし。
(Sop.)

楽しいライブでした。
Stairsは、楽しみつつそれなりに厳しく歌ったつもりです
(いくつかの曲での交通事故はありましたが)。

ライブ後の打上げ終了前の集合写真です。^ ^

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(Bass)

Stairs 6th LIVE "FURUSATO"

ライブへお越しいただいた皆さま
本当にありがとうございました。
私たちはいつもあたたかいお客様に恵まれ幸せです。

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 撮影:ヤナガワゴー

講談師とのコラボは初の試みでしたが、
皆さん楽しんで頂けたようで少しホッとしています。
今回、私の声が変わったと言ってくれた方が多く、
ようやく5人の声が馴染んできたようです。

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 撮影:ヤナガワゴー

自分としては、マイクを使用しての発声や低い音の扱いなど
息を扱うバリエーションが増え、それが少し身に付いて
きたように感じています。

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 撮影:ヤナガワゴー

私たちはとても複雑で魅力的な音を声で表現するわけですから、
思いきってパフォーマンスするのと同時に
もっと繊細な息の扱いを学ばなければならないのでは?
と思います。

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 撮影:ヤナガワゴー

学ぶというより、気をつけるということでしょうか。
そして、その作業が「楽しい」と思える。
ちょっとした瞬間に、音と音を繋いでいる息が不安定になったり
感情に任せて雑になることがある。
この様なことが起きると致命的…
ということが今回はよくわかった。

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 撮影:ヤナガワゴー
    
いつでも安定した演奏ができなければお客様の層も広がらない。
階段を上り続けている過程を楽しむだけでなく、
そろそろ、階段を上がった先の景色を見てみたいと思うのは
自分だけでしょうか。
メンバーが同じ景色を見ていれば、自ずと
やらなければならないことや克服しなければならないことが
はっきりしてくるはず。
楽しい事は永遠に続くわけではないですし、
先を見据えて今を大切にしたいな。
(Sop.)

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 撮影:ヤナガワゴー

今回のライブでは、田辺鶴瑛さん、田辺銀冶さんの講談、
お客さんも楽しんで頂けたと思う。
今回のみの演目を聞けた私たちは幸せだと思う。

「Stairs history」で、鶴瑛さんがメンバーの経歴を話して下さり、
「松岡由美子物語り」で、銀冶さんが私の知らない由美子さん
のお話しをして下さった(ここでは嫉妬すら覚えたほどだ)。
(Bass)

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 撮影:ヤナガワゴー      


プロフィール

Stairs

ずっと憧れていた Vox One の曲を歌おうと混声5tetのグループがスタートしました。
その他のジャンルも含めてレパートリーを増やしていきたいと考えています。

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