Stairs

混声5tetのグループ。2013年米国のアカペラグループVox Oneの作品を中心に活動を開始。VoxOneの曲や他のジャンルも含めてレパートリーを増やしていきたいと考えています。

2020年11月

Practice 217

四人練習。

ふるさと YM
The World for Christmas AE
Just the Way You are YM
Could you believe YM
Beauty and the Beast YM
見上げてごらん夜の星を YM

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個人的に新曲だけじゃなく全ての曲を
"移動ドのシラブル"で読むところから入って
次に詞をつけて歌ってみた(ふるさとは全員で
階名読みで歌ってみた)。

全体として心地よい疲労感はあるが
まだまだ歌にはなって来ていない。

以前から歌っている見上げてごらんは
歌になりつつある。
(Bass)

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Practice 216

The World for Christmas
It's too Late
Could you Believe
Morning
時代
上の3曲の新曲は、通してから細かく分けて
取れていない部分などを和音を中心に確認して行った。

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今日は私はほぼほぼ階名で歌っていた
(やはり微妙な音の自分なりの確認には良いと思う)。

Morningは後半テンポの変わる部分の息の合わせ方で
ちと意見交換、そのうち合うようになるだろう。
最後に"時代"を一回通して終了。
とても良い練習となった。
(Bass)

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Practice 215

4人では音の中身が感じ合えてきても5人になると
またバランスが変わってくる。
バリトンを交えて早く試してみたい。

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練習後、テノール、バスと話したが
私達のように合唱の感覚が染み込んでいる体と
全く真逆の感覚を身につけてゆかなければならないな、と。

それは大変なことではなく新たな世界に足を踏み入れる冒険と
新鮮さを楽しむことだな〜。

これまで感じたことのない感覚を求めて💕

~~合唱と真逆の感覚とは~~

合唱人全てに言える事ではないので語弊がありました。
個人的にはここで簡潔に全てお話ししきれないほど様々な事が
絡み合っている難しい問題と思っています。
本来ならば、作品が要求している音を楽譜の通り
シンプルに声に託して歌えばその音楽が表れると思いますが、
我々が日本の合唱曲を中心に習ってきた事もあり、
母国語のアプローチをより強く表現するような個性的な唱法
(例えば、自分の楽器以上に共鳴を一点に求め、
そこを拠り所にその場しのぎの強い声を作る、など。)
に体が慣れてしまっていて、息の扱いが遅く比較的強い声が得意で
共鳴のバリエーションに乏しい。

この様なことが体に染み付いているメンバーが多いので
それと真逆のような極端な事を試して行かないと見つからないかもね…、
という話をしていました。
(ここに書いた細かい話は私の意見で、共有はしていませんが😅)
一人で、柔軟な(時には息が混ざった声など。)歌い回しが
できるようになれば良いのですが…。
根本的な事が改善され、これが出来てくればマイクを通しての
バランスもコントロールが効くようになる気がします。

勿論それぞれのパートの役割はあるかと思いますが。
個人的には、こじんまりまとまって小さな声の綺麗なアカペラより
一人一人の声に生き生きと動きがあり、それでいてまとまりがある
知的なアンサンブルを目指したいです。
(Sop.)

ould you believe
It's too late
Just the way you are for Stairs
Beauty and the Beast
Morning
見上げてごらん夜の星を 桝井尚子氏のために
ソプラノが練習を進めた。最初の2曲には少し時間を掛けた。
今日は雰囲気も良く途中から歌声も少し馴染んで来たようだ。
(Bass)

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プロフィール

Stairs

ずっと憧れていた Vox One の曲を歌おうと混声5tetのグループがスタートしました。
その他のジャンルも含めてレパートリーを増やしていきたいと考えています。

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