1月6日、2019年の練習始め。

そして何とあのトライトーンの多胡淳さんに
グループレッスンを受けるという貴重な機会。

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客観的なコメントを幾つも頂き、
その都度確かに歌が変わっていくことを実感。
とても有意義で楽しい時間だった。
 
2019年も色々とチャレンジしつつ、
更にいい歌を皆で歌っていきたいと感じさせられた。
それにしても多胡さんの歌の素晴らしさと音域の広さ! 
あらためて感銘。 
(Baritone)

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Stairsにて歌い初め。
なんと、トライトーンの多胡淳氏の
2時間半レッスンを受けることができました。

レッスン中は、ものすごく集中していたので
段々と変化してゆく自分たちの歌を聴き逃している
部分があり、客観的にわからなかったのですが、
最後に通した録音を聴くと明らかに
今までのStairsとは違うハーモニーが‼️

ハーモニーを作る上での様々なコツを
わかりやすい言葉で丁寧に導いて下さいました。
マイクの調整がかなり重要だということも理解。
基礎体力作りは続けながら、守りに入らずに
どんどん挑戦してゆきたい気持ちが深まりました。

まだまだこのメンバーでやれる事は沢山ありそうです。
ハーモニーが豊かになり、歌っている自分達が幸せになれば、
聴いてくれる人々も幸せになるはず。
そんな歌を届けられるようになりたいな。
カッコつけでない、ほんとに感じてる歌。
(Sop.)

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多胡淳さんに、
"Over the Rainbow(arr.Yumiko Matsuoka)"を
見てもらった。

マイクを使ったポップスの、合唱とは少し異なる
感覚は個人的に参加しているワークショップで
触れているが、メンバーにとっては目新しい
こともあったのではないかな。

レッスンでは、最初に全体を通してから、
声質、和音、言葉、応答、俯瞰、表現など
いくつかの要素毎に少しづつ返して行った。

それぞれのメンバーへのアドバイスも頂きながら
曲を整えて行って下さり、最後に通して
2時間半のレッスンを終えた。

Stairsにとって大きな刺激というか糧となったと思う。
聴いてくださる方々に伝わる・楽しんで頂く音楽を
どうやって作って行くかについてのヒントを沢山頂いた。
またお願いしたいなと、飲みながら話し合った。
(Bass) 

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