今日はほぼ満開の桜の下、
代々木オリンピック青少年総合センターリハ室にて
音楽の集いだった。

"Stairs"も初舞台。

無題


ちょっと惜しいとこや課題もあったけど、
まぁそこそこの演奏だったかと。良かった。

でも心から楽しむ域にはもうちょっとかな〜
…お客さんに楽しんで頂くには更にもう一歩、二歩。
まだまだ先がある。気負い過ぎず、頑張ろう♪
(Baritone)


Stairsのデビュー、どうにか乗り越えました。
かなり真面目に練習してきましたが、少し揺らいだかな。

でも、7月のファーストライブが視野に入って来た感じ。
ちょっとだけ気持ちが楽になりました。
(Bass)


Stairsの初舞台も何とか無事終えて
今後のやるべきことも見えてきました。
自分の反省点も多々あり。

悔しいところは意外に沢山ありましたが
録音を何回も聴いていると
メンバー全員の音に対する執着が
声に現れていて
やはり、このメンバーで歌えることに
喜びを感じます。

打ち上げの席でメンバーが
フィギアスケートの話をしていたことを
先程思い出して…
そこから考えたのは

「肉体化すること」

スケートでも同じ演目を何回も演じますが
だんだんと肉体化されてきて
見ているほうも演技の美しさに魅了されていく。

私たちの場合は、
声の出し方や表現したい音楽が肉体化されて行くこと。

そして、
アンサンブルとしては、
一人一人の違いを認め合うことから
自分が前へ出ていく自覚の芽生えへ…
合唱ではなく少人数だからこそ
よりアンサンブルの基本へ繋がってゆきたい。
この点は、まだまだ時間がかかるかもしれませんが。

7月はお客さんも巻き込んで
楽しいライブにしたいと思います。 
 (Sop.) 

Stairsのデビュー 1